看護師年収

履歴書の各欄に記入すること

日付

面接時に持参する場合は面接日の日付、郵送の場合は、送信する日の日付を書く
指定がない場合は和暦で書くのが基本。

氏名

大きな字で丁寧(字が上手でなくても)に書く。
ふりがなは、「フリガナ」と書いてあればカタカナで、「ふりがな」と書いてあればひらがなで書く

印鑑

用紙に『印』の欄がある場合は、必ず印鑑を押す。
印鑑は、きれいにまっすぐ押す。できれば印鑑マットを使用する。
朱肉で汚さない為に、朱肉を乾かしてから書き始めましょう。

生年月日・年齢

生年月日は年号(昭和か平成)を省略せずに書く
年齢は、記入した日付時点での年齢を書く

住所

住所は省略せずに、都道府県・建物の名称・部屋番号まで詳しく記入する。
住所のふりがなは漢字の部分だけでOK

電話番号

合否の連絡が電話でくる場合があるので、必ず連絡がとれる電話番号を記入。携帯電話の番号でもOK
連絡が付きやすい時間帯があれば余白にかいておく。

学歴

学校名は略さず正式名称で学部・学科名も書く、最終学歴は必ず書くこと、
中途退学した場合は退学理由も書く。
30代以降の人は高校以降でOK。
予備校や語学、資格取得の為のスクールは学歴に含まれないので書かない。

職歴

一般企業の場合は「入社・異動・退社」の時期を病院の場合は「勤務・異動・退職」の時期。
退職の場合は「一身上の都合により退職」と記入。
在職中の場合は「現在に至る」と記入。

 

年数の計算を間違えないように(ダブッたりしないように)注意。
企業名や病院名、所属部署や科名は正式名称で書くこと。

賞罰

学歴と職歴の次に、賞罰について書きます。
該当するものがない場合は『なし』と書く。

最終の行の右端に「以上」と書いて締める。

免許、資格系について

免許、資格も略さずに正式名称で記入。
取得した時期が古いものから順に書く。
看護師の資格は「看護師免許取得」「准看護師免許取得」と記入。
取得年月日は正確に記入すること。
普通自動車免許もここに書く。
資格で級位が低いものは書かないほうが無難。
業務に全く関係ない資格は、アピールポイントや趣味の欄に書いておく。

 

履歴書に「免許・資格に関する特記事項」欄がある場合

 

資格を取得しようと思った経緯や今後どのように業務に活かせるかを書きます。
また、今後取得予定の資格などについても書いておくと好印象。
例えば「透析技術認定士を目指して勉強中」などと書く。
(面接で動機などを聞かれるかもわかりませんので準備しておく)

自己PR

プリセプターやリーダーなどのマネジメント経験など業務スキル、
委員会活動や症例研究、業務改革などがあれば記入。

 

得意な業務や自分の性格、長短所、どのような看護師なのか、などを書いても良い。
「患者様と話をするのが好き」とか「今まで無遅刻無欠席でした」などでもOK
また、目指している看護師像、仕事をする時に大切にしていることなども書くと良い。

志望動機の書き方

志望動機欄は、一番重要な項目です。
新しい職場で「自分は何がしたいか」「自分なら何ができるか」を自分の言葉で書きましょう。
志望している病院のパンフレット、ホームページなどで情報を集めておくと書き易いでしょう。
今後の目標や何がやりたいのか率直に書くほうが先方の担当者に響きます。

 

本人希望欄について

希望の職種、勤務地や入社日、寮の希望、転勤不可など、
例えば「OP室希望」や「夜勤を月〇回希望」などの業務内容に関することを記入します。
希望がない場合は「特になし」と書きます。

 

具体的な待遇などに関することは面接できく方がよいでしょう。
交渉などは、コンサルタントにお任せでもOK。