看護師年収

採用担当者の印象に残る志望動機の書き方

履歴書の志望動機を書く時に重要なポイント
パンフレットや公式ホームページなどで、志望病院の情報を収集
自身の経験とスキルで、志望病院でどういった活躍ができるか
自分が目標とする看護は
今後、身に着けたいスキルは
病院の理念や取り組みが自身の目標と一致している点
履歴書の志望動機をシンプルに書く時のポイント
あなたの説明書(ビジョン、長所、スキル、経験)

ビジョンやなりたい看護師像は、なぜそのような看護師を目指すに至ったかの理由。
実体験などのエピソードがあればそれも盛り込む。
また「自分には◯◯といった強み(長所、スキル、経験など)があり、だから貴院に貢献できる」といった内容を書く。

 

どうしてこの術科・施設なのか?

○○科で××ということをしたい
大学病院で最先端の医療現場で看護のスキルアップをしたい。
地域を支える医療現場で働きたい。
助産師として不安な気持ちの妊婦さんの支えになりたい。

 

なぜ当院なのか?

まず、なぜこの病院に応募しようと思ったか箇条書きで書き出してみる。
ピックアップした項目に優先順位をつけて、採用側にとってメリットのあるものと
給与や待遇のように自分にしかメリットのないものを分け、
自分にしかメリットのないものは除外して、文章をまとめましょう。

書き上げた志望動機をチェック

 

 □独りよがりな内容になっていないか?

 

 □一般的でないオリジナルの志望動機になっているか?

 

 □ありきたりな内容になっていないか?

 

 □他院でも通用する汎用的な内容になっていないか?

 

 □志望病院があなたを採用するメリットがあるという視点で書かれているか?

 

 □自身の人物像が好感度よく具体的にイメージできるか?

 

 □あいまいな表現や突っ込みどころの無い内容になっているか

 

 □志望動機が面接で説明できるか?

 

 □強調ワード「とても」「非常に」「強く」などでごまかした表現はないか?

 

 □客観的に見て採用する価値があると思える内容になっているか?